2009年11月11日水曜日

男の隠れ家!

              久しぶりのブログ更新ですんません…。
              更新してないってことは結構忙しくしてたんですよ。
              すっかり日が短くなったので納屋に電気を引き込みました。
              約30坪の納屋には近所の民家が解体されたときに頂いた廃材がいっぱい。
              外にも廃材の山。ブルーシートをかけてるけど雪振る前には納屋に収めないと。
              この廃材を使って我が家の東側に離れをセルフビルドしようとたくらんでおります!

              知り合いから頂いた薪ストーブを設置して快適な作業小屋になりました!
              男の隠れ家と言った感じで「なんだか楽しそうね!」ってあすかさんにちゃかされてます。
              ウイスキーでも飲みながら図面書いて、墨付け、刻みと楽しみでございます。
              三間四間の小さな平屋を在来工法で建てる予定だが何時までかかることやら。
              とにかくお金はかけずに手間暇かけて廃材、自然素材中心に作ります。お楽しみに~!!

              今年も干し柿作りを行いました~。
              柿渋用に随分使ったので干し柿は去年の半分くらいかな?!
              タジもシロウも大好物の干し柿。美味しく出来ますように!!

2009年10月19日月曜日

弱肉強食!

              丸太の上でコオロギを食べるカマキリ。
              羽も足も丁寧にむしって綺麗に食べている。
              カメラを近づけると「邪魔するなよ」と眼で言ってきた。
              警戒しながらも再び食べ始める。食事中失礼しました…。
              カマキリは共食いすることもある。メスのほうが大きくオスが食べられる。
              21世紀は女性の時代と言われている。自然に沿った良い方向に進むってことかな!?
              男性諸君!女性に喰われぬよう気を付けなはれや!
              虫嫌いの人は下の写真見ない方が良いかも。結構グロい!    



2009年10月4日日曜日

中秋の名月!

              最近、日が暮れるとフクロウの鳴き声が聞こえてくる。
              いいでしょ、月夜の晩にフクロウの鳴き声!
              
              首にぶら下げてるヒマラヤ水晶の勾玉を満月の夜には
              湧き水の水路に一晩入れて浄化してるんだけど、今回忘れてた~。今晩します。
              
              CAFEあめんぼにはフクロウの置物がいっぱいでした。私はなぜかフクロウがスキです。
              古代ギリシャでは「森の賢者」と称され知恵の象徴とされ、
              アイヌの人々はシマフクロウを守護神コタンコロカムイとして、
              エゾフクロウを猟運の神として崇めていたんだそうな。
              
              アイヌの人々は動植物や自然現象あらゆるものにカムイ(日本神道の八百万の神に近いのかな?)
              が宿っていると考えていた。
              彼らは豊かで幸福な社会を築き、二千年という長きにわたり生活をしていた。
              それは完璧な持続性社会であり、心優しい、人間らしい生活であった。
              
              北海道はつい百年程前までほぼ全域に近い面積が原生林だった。
              明治になって我々日本人の開墾入植者によって森林は乱伐され交通網が整備された。
              つい百年程前までは川の水がくめないほどサケが川をのぼっていた。
              だが森林やシカ同様、乱獲の道を明治以後のサケやシシャモもたどった。
              
              狩猟採集民族で定住していたというのはめずらしいそうだ。
              アイヌの人々は必要な分だけ狩猟採集し、感謝して頂いていたのだろう。
              だからこそ二千年もの間、狂うことなく自然の恵が約束された。            
              我々とアイヌの人々とどちらが高度な文明なのか?
              フクロウの鳴き声を聞くと、そんな事を考えさせられる…。